お七夜について
November 29th, 2008 by hagiyama @ 4:36 pm · Filed under history · No Comments »本来、節句は一年の中での季節の変わり目の事をさし、江戸時代に人日(じんじつ・1月7日)、上巳(しょうし・3月3日)、端午(たんご・5月5日)七夕(7月7日)、重陽(ちょうよう・9月9日)の五節句に分けられ、のちに七種(ななくさ)の節句、挑の節句、菖蒲の節句、七夕、菊の節句と呼ばれるようになりました。地鎮祭を行う日は「暦」の十二直または十二建といわれる中段を見て“たつ”“なる”といった意味をあらわす日を吉日として選ぶことが多いようです。
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